Renewable Energy

再生可能エネルギー設備の導入について

当センターでは、再生可能エネルギーの活用及び地域防災機能の向上を目的として、自家消費型太陽光発電設備を導入しました。

設備の概要

設備:自家消費型太陽光発電設備
発電出力:太陽光パネル32.64kW / パワーコンディショナ29.95kW / 蓄電池15kWh
設置場所:エムズコンソーシアムセンターつくば(茨城県つくば市上横場444-9)

太陽光発電設備および蓄電池の活用

本設備で発電した電力は、平常時には施設内で自家消費するとともに、余剰電力を蓄電池に蓄えることで、夜間や悪天候時にも再生可能エネルギーの有効活用を図り、外部から購入する電力量の削減に努めます。

また、当センターは地域防災拠点として、災害等による大規模停電時には、太陽光発電設備と蓄電池から得られる電力を地域の皆様へ無償で提供することを予定しています。蓄電池を活用することで、発電ができない夜間であっても電力の提供が可能となります。

省エネルギーへの取組

当社では、日常業務において、使用していない照明、空調及び電気機器の電源をこまめに切るなど、不要な電力使用を抑える取組を行っています。

今回の設備導入による「創エネ(創る)」「蓄エネ(貯める)」に加え、今後も日常業務における「省エネ」を継続し、エネルギー使用量の削減と環境負荷の低減に取り組んでまいります。